2026年8月21日(金)晴れ/曇り,23℃~32℃
前線の通過に伴い、東北・北陸で雨の降る所が多くなり、関東でも午後は大気不安定になって埼玉県などでゲリラ豪雨になった。八王子でも夕方には雨が降ってきた。
◎ 夜10kmウォーキング
立川駅から諏訪神社を経て八王子までウォーキング。諏訪神社を出ると、雨が降ってきて、本降りになった。
富岡八幡宮と深川八幡まつり
富岡八幡宮は寛永4年(1627年)に創建され、徳川将軍家の手厚い保護を受け、「深川の八幡様」と親しまれ、信仰は現代に至るまで変わることなく篤く受け継がれている。
本殿は「御鎮座四百年」に向けた改修工事が行われているため、参拝や例祭は5月に完成した新客殿で行われる。

「江戸三大祭」の一つに数えられる富岡八幡宮例大祭(深川八幡まつり)は、2026年8月12日(水)~16日(日)に開催された。
今年は3年に1度の「本祭り」の年で、16日に各町神輿連合渡御が行われた。担ぎ手は約2万5千人、観衆は30万人を超えるという。
各町神輿連合渡御
各町神輿連合渡御は、朝6時10分に全54基の神輿が富岡八幡宮を出発して、門前仲町で待機した後、朝7時半頃に出発して、氏子地域を約8km練り歩く
11時半、新川1丁目交差点に着くと、次々と連合渡御の神輿がやってきた。中には、女性だけの神輿もあった。

12時、休憩を終えて、新川1丁目交差点から連合渡御がスタートした。先頭は木遣り衆が木遣り歌を歌って進み、手古舞が続いた。
神輿連合渡御の先頭の初番は、宮元町

永代橋西交差点では、大観衆の中で消防ホースでの豪快な放水を受けながら、神輿は『わっしょい、わっしょい』の掛け声で頭上に持ち上げられて進んだ。

この頃には、本物の雨も降ってきた。

永代橋を渡ると、先頭は門前仲町交差点あたりで、お神輿の担ぎ手と観衆で埋め尽くされている。

トラックの荷台からバケツでの水かけ

太鼓での出迎え

門前仲町交差点では消防ホース散水

長年の歴史と伝統により作り上げられてきたお祭りの作法に従って、54基の神輿は、勇壮に、前後一定の距離とスピードを保ちながら整然と進んでいく。
3年後を楽しみに待とう。


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