郷土の森梅まつり が始まった(2026.2.1府中市)

景色・府中市

2026年2月2日(月)晴れ/曇り,-2℃~12℃

低気圧が日本海を東進して、北陸から北日本の日本海側は雪が続き、西日本は日本海側から天気が下り坂です。関東も午後は天気が急変した。八王子は昼まで晴れて暖かったが、午後は雲が広がって夕方少し雨が降った。

◎ ラン休

府中市郷土の森博物館の梅園

府中市郷土の森博物館の梅園には、約120種1,300本の梅が植栽されており、若い樹木が多く花の咲き具合が見事で、都内屈指の梅の名所と言える。

当地の主な梅の種類と花の開花状況は、博物館HPに詳しく紹介されており、例年の梅の全体的な見頃は、2月中旬頃という。

1月31日現在の開花状況は、博物館HPによると、以下のとおりで、2026年は例年より見頃が早くなることが予想されている。

  • 早咲き<約1割> 八重野梅、八重寒紅、白牡丹など <>内は全体の本数に対する割合
  • 中咲き<約7割> 白加賀、月影、新茶青など
  • 遅咲き<約2割> 豊後、紅千鳥、小向など

郷土の森梅まつり

2026年1月31日(土)~3月8日(日)、郷土の森梅まつりが開催されている。

2026年2月1日(日)、晴天の下、梅園を訪れた。

博物館の前に、個人から寄贈された見事な梅の木の盆栽が展示されている。

園内の中心にあるへ平右衛門広場には、福岡の太宰府天満宮から移植された大宰府の梅(鹿児島紅梅)があり、花が咲き始めていた。

南側の梅園には、多くの種類の梅の木が植えられており、全体を見渡すと、まだツボミの木が多い。

早咲きの八重野梅の白い花が際立っている。

ピンクの八重寒紅などが咲き始めており、園内はこれから一挙に華やかになっていく。

梅まつりの期間中は、梅フォトコンテスト、キッチンカー出店、野点茶会、梅の木散歩、武蔵国府太鼓演奏会、夜間ライトアップなど様々なイベントが開催されて、多くの人出でにぎわう。

また訪れることにしよう。

早咲きの梅が6割、中咲きが3割ほど咲き始めました

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