渋谷阿波おどり 2026 へ行った

景色-東京23区

2026年10月5日(月)曇り,17℃~23℃

前線を伴った低気圧が日本海から北日本に近づいて、北海道や東北は雨が広がり、関東から中国四国にも雲が広がった。八王子でも曇りで涼しくなった。

◎ 夜8kmラン

21時20分、18℃、涼しくなって好条件。桑都の杜公園と富士森公園を走った。(1km)6分01秒 (2km)11分48秒[5:47] (3km)17分35秒[5:47] (4km)22分51秒[5:18] (5km)25分25秒[4:34] (6km)32分22秒[4:56] (7km)37分18秒[4:56] (8km)42分17秒[4:58] 

渋谷阿波おどり 2026

渋谷阿波おどり2026 は、10月3日(土)11時~18時、渋谷駅周辺の5ヵ所の演舞場(桜丘さくら坂SanSan、桜丘広場スプリックス、渋谷サクラステージBLOOM ZONE、渋谷中央街、国道246デッキ&渋谷ストリーム)で開催され、全国から集結した阿波踊り連が熱気あふれる演舞を披露し、渋谷を踊りと音楽で包みこんだ。

2回目となる今回は、2025年のプレイベントが好評だったので、桜丘エリアを中心とした会場が渋谷中央街まで拡大された。再開発が進む渋谷の都市空間に地方の伝統文化を取り入れ、徳島と渋谷の交流につなげることも目指している。

出場連は、本場・徳島の阿波おどり振興協会選抜連(徳島市)、高円寺阿波おどり連協会合同連、南越谷阿波踊り振興会合同連、神奈川大和阿波おどり振興協会 大和連、点晴連(渋谷)、東京えびす連(渋谷)、渋谷桜連、Blue Rose(日本経済大学)の8チーム。

渋谷を拠点とする連は、点睛連、東京えびす連に加え、本イベントをきっかけに桜丘町で誕生した渋谷桜連が初登場

渋谷サクラステージBLOOM ZONE 会場

桜ステージでは、午前中に開会式が行われた後、観客に近いステージ上で迫力ある踊りが披露された。

13時15分、地元渋谷の東京えびす連のステージが始まり、大きな拍手に包まれた。

国道246デッキ&渋谷ストリーム会場

神奈川大和阿波おどり振興協会大和連が渋谷ストリーム会場に登場した後、国道246号デッキへ移動した。  

演舞場は、国道246号上の連絡橋で、背後には渋谷駅のホームが見える。踊り手は飛び跳ねていた。

桜丘さくら坂 SanSan 会場

13時30分、本場徳島から登場の阿波踊り振興協会選抜連がスタート。

きつい上り傾斜のさくら坂を、女性が下駄のつま先立ちで上るのはかなりしんどそう。

沿道は観客でいっぱいになっていた。

桜丘広場スプリックス

当会場での演舞は14時15分開始

渋谷中央街

当演舞場での演舞は15時半開始。さくら坂会場での演舞終了後は、当会場がメインとなった。

渋谷阿波おどりは、盛況のうちに、18時で演舞終了となった。

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