大國魂神社秋季祭くり祭 へ行った(2026年)(府中市)

景色・府中市

2026年10月3日(土)晴れ,16℃~23℃

本州付近は高気圧に覆われて、九州から関東にかけて秋晴れになった。東京都心では連続降雨記録が37日で終わった。八王子でもさわやかな秋晴れ。

大國魂神社秋季祭・くり祭

2026年9月27日・28日、大國魂神社秋季祭が開催された。

秋季祭は、元文2年(1737)9月28日の武蔵総社六所宮御太々神楽創立を起源とするお祭りで、27日は宵祭り、28日が本祭り。

武蔵野台地が栗の名産地だった名残を今にとどめる行事で、参道では栗が売られ、栗を採取する時期と太々神楽の時期があいまって、やがて「くり祭」と呼ばれるようになった。

2026年は、28日18時40分に参道に着いた。雨が降っていたので、行燈などにビニールがかけられていた。

参道では栗が売られていた。

奉納行灯

「奉納行灯」は、大正14年(1925)から太々神楽講員の奉納により始められた。参道の両側などに、約260本の行灯の灯りが並び、幻想的な光景を醸し出している。

行燈の背後に、たくさんの露店が並んでいた。

奉納神楽

19時から、江戸の里神楽(重要無形民俗文化財)が演じられた。

府中囃子

18時から、府中駅前のけやき並木に、氏子町の12台の山車が勢揃いして、にぎやかな府中囃子を奏でた。

19時20分頃から、各町の山車は、けやき並木を出発して、それぞれの町内へ帰還していった。

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