第437回八朔相撲祭 へ行った(2026.8.1)(府中市大國魂神社)

景色・府中市

2026年8月4日(火)曇り/晴れ,22℃~29℃

西日本は高気圧に覆われて猛暑が続いている。東京は昨日から涼しい空気が流れ込んで、雲が多く30℃未満のすごしやすい天気になった。八王子でも朝夕は涼しく、秋のような天気になった。

◎ 夜6kmラン

21時、24℃、北風が気持ちよかった。(1km)6分12秒 (2km)12分41秒[6:29] (3km)19分28秒[6:48] (4km)25分28秒[6:00] (5km)30分42秒[5:14] (6km)35分46秒[5:04] 

八朔とは「八月朔日(さくじつ)」の略で、朔日とは毎月の「一日」のこと。この日は昔から吉日とされ、各地で祭礼が行われる。夏の忙しい畑仕事も一段落し、稲の初穂を神に供え、豊作を祈願するので、「田の実(頼み)の節句」ともいわれてきた。さらに台風シーズンを前に、農作物が自然災害を免れるよう祈る。

この日は、天正18年(1590)に徳川家康が江戸城に入った日。これを記念して始まったのが、五穀豊穣・天下泰平を祈る奉納相撲で、幕府からは領民の体育を奨励するため水引幕が献納された。明治以後も旧四ヶ町により伝統行事として引き継がれ、現在では、小学生を中心にした町内対抗リーグ戦で行われている。

第437回八朔相撲祭

2026年8月1日11時から開会式が行われた。

幼児相撲体験会が行われ、準備体操が行われた。

相撲の基本動作を体験した後、取組体験

四ヶ町対抗戦

12時から、四ヶ町対抗戦が始まった。

今回は3チームが出場して、小学校1年から6年までの各学年別代表が対戦した。

住吉町が優勝した。府中住吉相撲道場があり、実力が抜きんでていた。

13時から、小学生、中学生、高校生以上(一般の部)のそれぞれで、トーナメント戦が行われた。

相撲の人気は高まっている。

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