2026年8月1日(土)晴れ,25℃~37℃
西日本から関東は太平洋高気圧に覆われて晴れて厳しい暑さになった。八王子でも4日連続の猛暑日。北日本から東北は梅雨前線の影響で雨が続いた。
浅間神社 とは
八王子市台町2丁目の富士森公園内に、浅間神社がある。

江戸時代初期の慶長年間(1596-1613年)に、八王子を治めた大久保長安が塚を築き、その上に富士山本宮浅間大社を勧請して創建された。
当社の拝殿は、多摩御陵に設けられた大正天皇大喪の斎場殿を1927年に移築して、1953年に拝殿へ改修された。

拝殿の背後に八王子富士があり、その頂上に本殿がある。

浅間神社例大祭:だんご祭り
浅間神社例大祭は、毎年7月31日夕方から8月1日未明にかけて催される。
2026年7月31日(金)18時から、拝殿横で「湯ノ花神事」が行われた。湯の花の神事は、心身の汚れを祓い清め、すがすがしい精神で氏子一同神へ奉仕する。神主によるお祓いの後、境内で沸かされた湯が参加者に配られた。

だんご祭り
この日は、境内に厄除けだんごの露店が出店している。この団子を食べる者は暑気にあたらぬと云われており、名物となっていることから、この例祭は「だんご祭り」と言われている。


19時から、八王子市諏訪町を拠点に活動している「和太鼓祭座」の豪快な演奏が披露された。

20時頃から、神社神輿肩入れが行われた。
「肩入れ」とは自分の方の高さまで神輿を担ぎ上げることで、ここでは、境内に設置された氏子町会(台町1丁目、台町2丁目、台町3丁目、台町4丁目、万町2丁目)のテントの前を練り歩いた。


「富士浅間神社」宮神輿はこの例大祭では「渡御」は行われず、8月8日(土)・9日(日)開催の「八王子まつり」において巡行する。


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