2026年7月27日(月)曇り,22℃~31℃
西日本から東海は高気圧に覆われて晴れて、厳しい暑さが続いた。一前戦の付近の東北や関東など東日本では雲が多く、ところどころで雨が降った。八王子は朝から曇りで午後は雨が一時降った。4日連続の雨。
◎ 夜7kmラン
21時ラン出。24℃で走りやすかったが、苦しかった。(1km)6分46秒 (2km)13分44秒[6:58] (3km)19分49秒[6:05] (4km)25分32秒[5:42] (5km)31分00秒[5:27] (6km)35分58秒[4:58] (7km)41分13秒[5:15]
子安神社祇園祭
平安時代に京都から始まった夏の疫病退散の祈りを願う「祇園祭」は、全国各地に広まり、真夏の7月から8月に開催されている。
八王子の子安神社では7月下旬に「祇園祭」が開催され、宮神輿が氏子地域である八王子の子安町と明神町を巡行する。
宵宮(前夜祭)
2026年は、7月25日(土)に、神輿巡行の前夜祭「宵宮」が行われた。
子安神社境内では、焼き鳥、かき氷などの屋台、子供向けゲームが並び、賑やかなお祭りになるはずだったが、この日は17時55分頃から雨が降り出して、激しい雷雨になって、20時頃まで降り続いた。

土砂降りの中、神楽殿では、ビックバンド「グリーンエースジャズオーケストラ」、司会・ボーカル鈴木真由美さんによるJAZZコンサートが行われた。

ダイナミックなサウンドがとても印象的なライブ

本宮(神輿の巡行)
7月26日(日)は本宮で、重量約1tの荘厳な宮神輿が威勢のいい担ぎ手たちによって、八王子市内を巡行する。
この日も、12時頃から黒雲が出てきて、雷雨になったが、出発式の行われる13時には雨はやんだ。

13時半、境内から宮神輿が威勢のいい担ぎ手衆によって激しく揺らされて出立してきた。お神輿に荒ぶる神として有名な『スサノオ様』をおのせし、八王子の街の更なる繁栄のご利益をいただくため、巡行していった。

17時、お神輿は境内に戻って、手締めが行われた。
この1時間後、再び、雷雨になった。

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