自由が丘納涼盆踊り大会 へ行った(2026.7.20)

景色-東京23区

2026年7月24日(金)曇り,26℃~34℃

梅雨前線が南下して、東北南部や新潟は強い雨になった。関東も不安定な天気になったが、東海から西日本は太平洋高気圧に覆われて厳しい暑さが続いた。八王子でも雲が出て、5日ぶりに35℃を少し下回り、夕方には一時雷雨があった。

◎ 暑さで、ラン休

自由が丘納涼盆踊り大会 とは

自由が丘盆踊り大会は、1974年から自由が丘駅前ロータリーで開催され発展してきたが、2020年・2021年はコロナ禍により中断されて、2022年に復活した。

その後、盆踊り人材の高齢化、踊り団体の解散などの問題に対処して、開催時期・開催期間の変更、踊り団の若返り、J‐POPの選曲などの取り組みを行っている。

地域の住民団体、商店街組合等のご尽力により、自由が丘盆踊り会場は、3日間で数千人が踊り、数万人が訪れる都内有数の人気会場になっている。

2026年7月20日

2026年は、7月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間開催された。

20日の時間割は、17:30~18:30は子供の部、18:30~20:30が一般の部

18時半、東急東横線自由が丘駅に着くと、開会式が始まった。

踊りは、定番の東京音頭や炭坑節などで、駅前ロータリーの周りを左周りで進んだ。

炭坑節を2回踊った後、炭坑節と同じ振り付けで、サザンオールスターズの「希望の轍」を踊った。この時から、踊りに参加する若者が一挙に増えた。

「希望の轍」を2回踊った後、「ダンシングヒーロー」でさらに盛り上がった。

若者が踊りに参加しやすい選曲、雰囲気作りが大切だと実感した。

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