第19回ブラジル&ラテンフェスティバル へ行った(2026.7.19)

景色-東京23区

2026年7月23日(木)晴れ,26℃~39℃

今日は、二十四節気の「大暑」。その暦どおり、西日本から東日本は晴れて厳しい暑さが続き、特に東海では3日連続の40℃以上の酷暑日の地点が出現。八王子は38.9℃になったが、15時頃から1時間ほど雷雨があった。

◎ 暑さのため、ランなし

ブラジルフェスティバル とは

第19回ブラジル&ラテンフェスティバルが、2026年7月18日(土)・19日(日)、代々木公園で開催された。今年は、主催の在日ブラジル商工会議所(CCBJ)設立25周年の節目を飾る特別な開催となった。

ブラジルフェスティバルは、様々な国の人々を結びつけ、ブラジルの文化や産業の魅力を発信することを目的に創設され、代々木公園での恒例イベントになり、最近は、ラテンアメリカフェスティバルも併催し、2日間で約10万人以上が訪れる東京の夏の風物詩の一つとして定着している。

◎ 飲食エリア

酷暑の中、牛肉や羊肉の塊を長い串に刺して炭火焼する豪快なシュラスコ、フェイジョアーダ、串焼き、アサイーなどのフルーツジュースなどブラジルの美食ブースが並ぶ。

◎ ステージ

ボサノヴァ、サンバなどノリのいいブラジル音楽が次々登場

◎ カポエイラ

カポエイラは、アフリカから連れてこられた奴隷たちが自由を求めて生み出した、音楽とダンスと格闘技の融合。ホーダという円形の中で、演武が披露された。ホーダの周りでは、人々が手拍子や歌で応援する。

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八王子、多摩地域、東京などで撮影した行事、イベント、景色などを投稿します

今回から、子供向け遊具が登場した。

ラテンフェスティバル

ブラジルフェスティバル会場に隣接して、代々木公園けやき並木会場にキッチンカーとマーケットテントが設けられた。

ステージでは、サルサやレゲエなどのライブやダンスタイムを観客も一緒に楽しんだ。

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