立川防災航空祭 へ行った(その2:2018年・2019年)

景色・立川市

2026年4月18日(土)晴れ,8℃~24℃

九州の西にある低気圧の影響で、九州や四国は雨雲が広がったが、中国地方から東北は高気圧に覆われて暖かくなった。八王子でも晴れて初夏の陽気になった。

平成30年度立川防災航空祭(2018.9.29)

2018年9月29日(土)10時30分、国営昭和記念公園あけぼの口に着くと、上空をヘリコプターが編隊飛行していった。その少し後に、パラシュート降下が行われたが、遠くてよくわからなかった。

10時50分、陸上自衛隊立川駐屯地に入場した。

10時55分、まだ基地の入口付近にいると、再びヘリコプターの音が聞こえて、ヘリコプター編隊が基地のメイン会場の方へ飛行していって、ホバリングしていた。

化学工場の火災に対処するための除染車や装甲車、福島原発事故の時に出動したヘリコプター消火活動のデモンストレーションが行われた。

この日は雨だったので、大型ヘリコプターの地上滑走は中止された。

災害発生時には、消防、自衛隊、自治体だけでなく、医療や救助など緊急対応のために民間との連携が不可欠。DMAT(Disastaer Medical Assistance Team)や災害救助犬などの活動は重要

立川防災航空祭 2019(2019.11.9)

11月9日(土)10時40分、立川駐屯地の正門に着いた。
立川基地には、東部方面ヘリコプター隊、第1飛行隊、東部方面管制気象隊などが駐屯。
立川駐屯地の滑走路は都心に近いので、自衛隊、警視庁航空隊、東京消防庁航空隊、海上保安庁で共同使用し、大規模災害時の広域防災基地として多数のヘリコプターを運用している。

(防災装備品展示エリア)
メイン会場へ向かう途中、防災装備品が展示販売されていた。

自衛隊の車両の隣で、救助犬のデモンストレーションが行われていた。段ボールの外から人の匂いをかぎ分けて、閉じ込められた人を発見した。

11時前、ヘリコプター編隊が飛来して、滑走路上でホバリングした。

11時10分頃から、自衛隊、消防、警察のヘリコプターによる災害救助行動展示が行われた。

ヘリコプターによる消火訓練、第1空挺団によるパラシュート降下訓練、大型ヘリの地上滑走、

ヘリコプターの搭乗体験なども行われた。

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