
2026年4月8日(水)晴れ,4℃~18℃
日本列島は移動性高気圧に覆われて、全国的に晴れた。朝は冷え込んだが、日中は暖かくなった。八王子でも久しぶりに富士山が見えた。
◎ 夜9kmラン
20時、12℃、南風5m/sで寒かったので、ウインドブレーカ。2.2kmから5.2kmを富士森競技場トラックで走った。(1km)6分06秒 (2.2km)13分44秒[7:38] (3.2km)18分47秒[5:02] (4.2km)23分36秒[4:49] (5.2km)28分12秒[4:35] (6.2km)33分24秒[5:12] (7.2km)38分39秒[5:02] (8.2km)43分40秒[5:00] (9.2km)48分27秒[4:47]
滝山城跡
滝山城は戦国時代の武蔵守護代大石氏の居城であったが、後に北条氏照が入城し、その居城となった。 加住丘陵上に築いた平山城で、空堀・土塁・井戸等遺構の残存状態は極めて良好で、全国でも有数の中世城郭跡。となり、形態は自然の地形と堀・土塁などで構築。1951年に国指定史跡、2017年に日本城郭協会により「続日本100名城」に選定された。
第61回滝山城跡桜まつり
加住丘陵の山々を奈良の吉野山に見立て、平安時代の修験道の文化の名残もあることから、1971年度に、加住地域の住民と行政等が共に協力して桜(ソメイヨシノ、ヤマザクラなど)を植樹し、長い年月を経て市内有数の桜の名所となった。
2026年4月4日(土)、滝山城跡文化協会主催(共催:加住地区町会・自治連合会、加住地区住民協議会、都立滝山公園)で、第61回滝山城跡桜まつりが開催されたので、加住丘陵の尾根道「かたらいの路」を歩いていった。
滝山城跡の濠の中に植えられた桜は、ちょうど満開になっていたが、植栽後50年を経て老化が進んでいるように見える。

濠の中は雑草がきれいに刈り取られている。

10時20分、滝山城跡中の丸広場に着くと、桜まつりが始まっていた。

桜は満開で広場には多くの人たちが集まっていた。

地元町会の人たちがくつろぎ談笑する中、ステージでは歌謡ショーが行われていた。

甘酒、豚汁の販売

地元産品の露店、キッチンカーも出店


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