2026年3月17日(火)曇り/晴れ,7℃~15℃
西日本から関東では高気圧に覆われて、穏やかに晴れて、15℃を超えて暖かくなった。八王子でも午前中は雲が広がっていたが、午後は晴れた。
中野四季の都市と中野四季の森公園
「中野四季の都市(まち)」は、中野駅北口の警察大学校等跡地にできた約16.8haの広大な再開発エリアで、2012年に中野セントラルパークと中野四季の森公園が完成し、2013年に明治大学、東京平成大学、2014年に早稲田大学中野国際コミュニティプラザ、2024年5月には中野区役所新庁舎がオープンした。
「中野四季の森公園」は、中野四季の都市の中央部に位置する約2haの防災公園で大規模災害に対応できるよう、防災施設が備わっている。
中野ランニングフェスタ
中野ランニングフェスタは、中野区のニューシンボル「中野四季の森公園」を駆け抜けるランニング&リレーマラソンイベント。2026年は第10回を迎え、約5,000人の選手が参加。
「親子~高齢者が楽しめるマラソン大会&エンターテインメントショー」がコンセプト。コスプレランナーもOK! 地元から多数出店する飲食ブース、ステージショー、家族で楽しめる参加型イベントなどコンテンツが盛りだくさん。
リレーマラソン
2026年3月8日13時、中野駅から徒歩5分ほどで中野四季の森公園に着いた。
ちょうど、エンジョイリレーマラソンが終盤を迎えていた。1周1800mのコースを5周、2人以上でリレーする。コスプレチームもいて、沿道もにぎやか。清掃車のコスプレは初めて見た!

トランスフォームした! 選手はかなりキツそうだ。

10kmレース
14時、10kmレースがスタートした。小学4年生以上の男女が一斉にスタート

1周2kmのコースを5周する。

コースはフラットだが、折り返しが3回ある。

速い選手と周回遅れの選手が重なるので、通行整理が大変

トップの選手は32分位でフィニッシュした。

グルメ・ステージ
公園内には、地元の飲食店のブースが多数出店してにぎわっていた。

子供向けゲームやサービスなどいろいろなブースがあって楽しめる。

ステージでは、西武信用金庫理事長をリーダーとするイチローズバンドがノリのいいパフォーマンスで会場を盛り上げていた。西武信金は当大会の地域特別協賛で、多くボランティアスタッフが参加


コメント