セントパトリックスデーパレード東京(2026.3.15)

景色-東京23区

2026年3月18日(木)曇り,8℃~14℃

前線を伴った低気圧が西日本から東へ進んで、雨の範囲が九州から東海へ移ってきた。関東は雲がちになって、八王子でも雲が多かったが、気温は低くなかった。

◎ ラン休した

「セント・パトリックス・デー」とは

3月17日は、5世紀にアイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックスの命日で、アイルランドのナショナルデー。

この日は世界中で「緑色のお祭り」が行われ、シンボルカラーの緑色の服や小物を身に着けたり、パレード、アイリッシュダンスや音楽、緑色のビールやアイルランドの食べ物を楽しむ。

日本でも、3月を通して、北海道から九州まで、日本各地を拠点に活動する多くのアイルランド関連団体が「緑色のお祭り」に加わり、セント・パトリックス・デーを祝う。

第30回セントパトリックスデーパレード東京

原宿・表参道で行われる「セントパトリックスデーパレード東京」は1992年に始まり、アジアにおけるセント・パトリックス・デー・パレードの中で、最も長い歴史を持ち、2025年は約1500人が参加するなど最大規模を誇る。30周年を迎え、明るく活気に満ちた参加者たちが多くの沿道の観客を楽しませている。

2026年3月15日(日)13時、神小通りから表参道に「セントパトリックスデーパレード東京(2025+1)」に参加する人たちが出てきて、神宮前歩道橋からパレードがスタートした。

パレードの先頭グループには、アイルランド政府、在日アイルランド大使館、在日アイルランド商工会議所などの関係者

東京パイプバンドのバグパイプ演奏

アイリッシュセター犬

アイリッシュダンス

第2グループでは、Guinnessなどアイルランドを代表するブランドが華やかなパレード

次々と表参道に登場してきて、広い道路はパレード参加者で埋め尽くされた。

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