吉野梅郷梅まつり へ行った(その2:観梅市民まつり)(青梅市)

景色・青梅市

2026年3月12日(木)晴れ,3℃~13℃

高気圧に覆われて、西日本から東日本を中心に日中は晴れた。最高気温は関東~九州で13℃から15℃くらいの所が多く、おおむね平年並みの予想です。日中は日差しが暖かく感じられる

◎ 夜8kmランニング

吉野梅郷梅まつり2026

東京都青梅市で、2026年2月21日(土)~3月22日(日)、吉野梅郷梅まつりが開催されている。

今年は、梅の公園で梅の再植樹を開始して10年目の節目に当たり、多くのイベントが行われている。

観梅市民まつり:神代橋通り

3月8日(日)10時~16時、神代橋通りで観梅市民まつりが開催された。

10時に神代橋通りに着くと、歩道側で市内4町の屋台でお囃子が行われた。

11時から神代橋通りの交通規制が始まって、武州青梅三田弾正手作り甲冑隊などによる武者行列が始まった。

三田氏は、戦国時代に多摩地方を治めていた上杉家の家臣として青梅を治めていたが、小田原を拠点とする北条家と対立したため、八王子滝山城を拠点としていた北条氏照軍が攻めてきた。三田弾正は、山城の辛垣城に籠城し、激しく抵抗したが、1563年に落城した。三田氏は約200年にわたって青梅を治め、寺社仏閣を保護するなどの善政により、青梅で親しみを持たれている。なお、1590年には、豊臣秀吉方の前田利家・上杉景勝軍によって、八王子城は落城した。

武者行列一行は、勝鬨をあげて行進した。

虚無僧行列が続いた。

青梅太鼓の勇壮なパフォーマンスが行われた。

午後は、警察パレード・消防パレード、青梅市民舞踊、阿波おどり、ダンスなどが行われた。

イベント:梅の公園

梅の公園の入口付近では、「吉野梅郷うめ酒まつり」で、青梅の梅酒「紅梅酒」と日本各地の梅の名所からお国自慢の梅酒が勢ぞろい。

地元の和菓子や特産品が販売された。

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