雨中の第9回しまだ大井川マラソンを走った(2017年)(その3:20km~フィニッシュ)

しまだ大井川マラソン

2026年2月7日(土)曇り/雪,1℃~4℃

冬型の気圧配置が強まり、日本列島の上空に強い寒気が流れ込み、日本海側は広範囲で雪が降り、大雪になった。太平洋側にも寒気が流れ込んできて、東京・八王子市内でも昼間の気温は上がらず、午後3時頃には雪が降ってきた。

◎ ランなし

しまだ大井川マラソンinリバティ:マラソンコース

2017年10月29日(日)開催の第9回しまだ大井川マラソンinリバティは、大井川東岸の河川敷コースを河口へ向かって進み、20kmを越えて間もなく、第一折り返し点に着いた。

20km~30km

◎ 20km~25km

20km地点を98分11秒で通過し、折り返し点に着いた。例年はこの付近は多くの観衆でにぎやかだが、この日は土砂降りの中、少数精鋭で熱い声援をしてくれていた。(21km)103分18秒[5:07]

折り返し後は、大井川上流へ向かって緩い上りになるが、強い追い風のおかげでキロ4分50秒台をキープした。(22km)108分14秒[4:56] (23km)113分02秒[4:48] (24km)118分02秒[5:00] (25km)122分58秒[4:56]

◎ 25km~30km

25kmすぎで給水してラップは5分台になったが、その後はギリギリ4分台をキープ。

27kmすぎでは、強風雨の中、たくさんの風船を振って応援してくれた。 

(26km)128分04秒[5:06] (27km)133分02秒 [4:58] (28km)138分00秒[4:58]

これまでは、30kmすぎで疲れ果ててしまったので、30km手前で、スポーツゼリーを飲んで、エネルギー補給した。このための時間が30秒ほどかかった。(29km)143分00秒[5:00] (30km)148分26秒[5:26)

30km~40km

◎ 30km~35km
・ 30km通過は148分26秒で、前年(2016年)より2分半遅く、これ以上ペースを落とすと3時間半をクリアできなくなる。いよいよ正念場になった。
・ 2014年と2015年は33kmすぎの大エイドステーションを通過した直後に、体調を崩して40km前でトイレに立ち寄ったため、フィニッシュタイムは3時間40分位になってしまった。

・ 今回は、これまでトイレに寄っていないのと雨がひどくなったので、どうなるか心配が大きくなった。
・ 31km手前で給水したがラップはなんとか4分台をキープした。(31km)153分25秒[4:59](32km)158分21秒[4:55]

・ 33kmすぎにある、しまだ大井川マラソン名物の第11給水・給食ステーション『通称:大エイドステーション』は、長時間走っているランナーの空腹を満たすため、 小饅頭、おでん、焼きそば、ミニチキンラーメン、スープ、しまだ汁など、30種類にもおよぶメニューがある。今回は、小饅頭を食べた。

ストップウォッチは停止、デジカメはビショビショ

・ スタートから1kmごとに腕時計のストップウォッチを押して記録を取っていたが、ゴール後に記録を見ようとすると、ストップウォッチ機能は作動しなかった。そして、32km通過時のタイム以降は記録されていなかった。某社の「防水」時計のはずだったが、残念!
・ 大会主催者によるチップ計時(40kmとゴールタイム)しかわからなくなった。
・ 一方、デジカメで撮影した写真には、撮影した日時が秒単位で記録されているので、1kmごとの通過時に撮影した写真からタイムを推測することができる。これにより、34km以降のラップタイムを示す。(33km) ? (34km)168分44秒(35km)?

デジカメはできるだけ濡れないように、レインウェアで覆っていたが、撮影するときはどうしても濡れて、レンズに水滴がついたり、かなりのダメージを受けた。

○ 35km~40km
・ 30kmから38km位の時間帯が最も雨が強くなって、前方の視界もぼやけてきた。
・ それでも、35kmに来ると、残り7kmでいつものラン練習と同じ距離になったので、なんとか粘ろうとした。(36km)178分34秒[9:50]
・ トイレにまだ一度も寄っていなかったが、雨が気になってそれどころではない感じになっていた。
・ よたつきながら、38kmの第二折返し点をまわった。ここから残り4kmが最もきついところだ。(38km)188分06秒[9:32]

40km~フィニッシュ

・ 40km地点は197分43秒で、意外にもまだ3時間半ペース(200分)より2分速かった。
・ このままトイレがないことを祈った。(40km)197分43秒[9:37]

・ しかし、この半年前の4月に走った掛川・新茶マラソンでは、40kmから14分もかかったことが脳裏に浮かんだ。
・ そんな時、少し前を走っていたランナーを追いこそうとしたが、逆に引き離されてしまった。
・ この発奮で少しタイムを盛り返したが、あとゴールまで200mのところで、「スカーフを落としたよ!」と声をかけられた。
・ 引き返すと30分を切れない可能性も出てくるが、30mほど引き返した。すると、声をかけてくれたおじさんが「お?引き返すか!」と驚いていた。
・ タイムロスを30秒位して、ようやくゴールを通過した。
・ グロスではスタート通過が遅かったので3時間30分を超えたが、ネットでは前年に続いて3時間30分を切れた。
(41km)202分30秒[4:47] (42km)207分34秒[5:04] (フィニッシュ)208分33秒

フィニッシュ後

1.悪天候の中、本大会を開催して、無事終了できたことに、主催者はじめ関係の皆様方に大変感謝しました。

2. 「しまだおもてなし券」を使って、エイドステーションで食べた和菓子を購入した。

3. レースは、悪条件の中で、無理せずイーブンペースを維持したのが、好タイムにつながった。

4.レースで感動を得た一方、雨に濡れてストップウォッチとデジカメを失うことになった。これを機に、ガーミンとキャノンデジカメを購入した。

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