世田谷の梅の名所・羽根木公園の梅が見頃(2026.1.31)

景色-東京23区

2026年1月31日(土)晴れ,-6.9℃~8.8℃

冬型の気圧配置が続き、日本海側は北日本や北陸を中心に雪で、太平洋側は晴れた。八王子では風がおさまって早朝に今季一の冷込みになったが、日中は日差しが暖かく感じた。

梅の花の名所・世田谷区羽根木公園

世田谷区にある羽根木公園は、梅の木が約60品種・650本以上が植えられており、東京区部における屈指の梅の花見の名所として知られている。

例年は2月中旬から3月上旬に梅の花は見頃を迎えるというが、世田谷区HPに公表されている梅の花の開花情報によると、2026年の開花は順調に進んでおり、1月28日現在、白梅254本,紅梅167本、全体では6割位が開花している。

2026年1月31日の様子

今年は梅の開花が早いので、羽根木公園の梅園を1月31日に訪れた。

南側の入口付近の梅は、まだつぼみのものが多い。

階段下には「第47回せたがや梅まつり 2月7日(土)~3月1日(日)」の看板が立てられている。

階段を上がっていくと、丘の上では、早咲きの白梅を中心に、満開近くなっているものが多くくあった。

この日は、穏やかな冬晴れで、青空を背景に紅梅が美しい。

メジロが花から花へ飛び交っていた。

梅園の北側には、梅まつりで飲食を提供するブースが準備されている。

せたがや梅まつりが待ち遠しい。

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