せたがやボロ市 へ行った(2026.1.16)

2026年1月16日(金)晴れ,0℃~17℃

北日本を中心に冬型の気圧配置になったが、強い寒気の南下はなく、雨や雪はおさまって、関東以西は晴れて気温が上がった。八王子でも春の陽気になった。

せたがやボロ市 とは

せたがやボロ市は、12月15日・16日と1月15日・16日の年2回、2日間ずつ、代官屋敷を中心にしたボロ市通りで行われる。

ボロ市の始まりは、安土桃山時代にま関東地方を支配していた小田原城主北条氏政が、天正6年(1578年)に世田谷新宿に楽市を開いたことから始まり、江戸時代に入ると、年に1回、年の暮れに開かれる歳の市になり、明治時代になってから正月15日に開かれ、やがて12月15日・16日の両日、正月15日・16日の両日開かれるようになった。明治20年代になって古着やボロ布の扱いが主流となって、世田谷の「ボロ市」が定着した。

440年以上にわたる歴史を有する「せたがやボロ市」は、東京都指定無形民俗文化財に指定されており、約700店の露店が並ぶ日本最大のフリーマーケットとなり、一日約20万人もの来場者でにぎわう。

2026年1月16日

2026年1月16日(金)昼過ぎに、ボロ市通りに着いた。土日ではなかったが、やはり道路いっぱいに人出があったが、前回(2025年12月15日(月))の混雑ぶりと比べると、移動は楽だった。

古日本着、古道具、陶器、洋品、玩具、日用雑貨、食品、植木など、多種多様な店が並んでいる。外国人が目立った。

ボロ市名物の代官餅の行列はやはり長かった。

桜小前交差点から南西の商店街にも露店が立ち並んでにぎわっていた。

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