令和5年「八王子まつり」へ行った(初日:8月4日)

景色・八王子市
2018.8.3

2023年8月6日(月),晴れ/曇/雨,24℃~33℃

台風6号は沖縄に最接近して北上するのに伴い、湿った空気が西日本から東日本の太平洋側に流れ込んで、雨が降りやすく不安定な天気になっている。

八王子でも朝方は晴れていたが、南から黒雲が何度も流れ込んできて、短時間に土砂降りと晴れ間が交互した。本州の日本海側は晴れて厳しい暑さが続いた。

八王子まつりとは

江戸時代から八王子の市街地の氏子を中心とする山車まつりは、八幡八雲神社の祭礼を下の祭り、多賀神社の祭りを上の祭りとして親しまれ、明治後期以降は彫刻山車の祭りとして関東一円に名声を博してきた。戦禍で8台の山車が消失したが、戦後、一部再建されるなど、現在は19台の山車が八王子まつりに参加している。今年は、4年ぶりの開催となった。主な会場は、甲州街道(八王子駅入口~追分)

初日:8月4日(金)のようす

氷の彫刻展

西放射線ユーロードで、全国から集まった司厨士が氷から芸術作品を彫刻して出来栄えを競った。

スケジュールでは15時から17時40分までとなっていたが、16時23分に会場到着すると、彫刻時間の終了間際だった。

彫刻時間終了後、直ちに審査が行われた。

長いユーロードいっぱいに、24作品も出展された。いずれも力作そろい。

スイカカービング

氷の彫刻展の隣では、スイカの彫刻が行われていた。スイカにメッセージや花を彫刻する。繊細な彫りとスイカの緑皮と赤実のコントラスト素晴らしい。

居囃子・宵宮の舞・夜店

甲州街道沿いには昼からたくさんの夜店が並び、18時からユーロードなどで居囃子、18時半から八王子芸妓の宵宮の舞が行われるが、夕方からはすごく混雑すると思われたので、帰った。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました