谷保天満宮梅林 が見頃(2026.2.23)[国立市]

景色・国立市

2026年2月25日(水)雨,10℃~12℃

前線が西日本から東日本付近へ延びて、九州から関東、北陸にかけて広く雨になった。東京では約4ヶ月ぶりのまとまった雨になった。

◎ 雨でランなし

谷保天満宮

国立市にある谷保天満宮は、菅原道真公が太宰府に左遷される折、第三子道武公は武蔵国分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流され、延喜三年(903年)管公薨去の報に、思慕の情より父君の尊容を刻み鎮座したのが起こり。

東日本の天満宮としては最も古く、学問の神様・交通安全祈願発祥の地としても信仰されており、湯島天神、亀戸天神と並んで「関東三大天神」と称される。

谷保天満宮梅林

谷保天満宮には、約350本の梅林があり、1月中旬から3月にかけて、紅梅白梅が咲き誇る。

2026年2月21日(土)には、「梅まつり」が開催され、梅林を楽しみながら、紅わらべ奉奏・書道展などが催された。

2月23日(月・祝)に梅林を訪れた。

神社の外からも梅の花が楽しめる。

梅林の梅はちょうど見頃になっていた。

この日は暖かく穏やかな天気で、梅まつりの翌々日ということで、園内での混雑はなく、ゆっくりと花を鑑賞したり、座って談笑する人たちがいた。

梅林の脇には、和菓子・甘酒の茶処とつぼ焼いもの店が開店していて、食も愉しむことができる。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました