杉並-甲州街道-府中19kmウォーク&ラン(前半:杉並区内)

ウォーキング東京23区

2023年12月24日(日)晴れ,-2℃~9℃

日本海側では寒気のピークはすぎたが、まだ湿った空気の影響で雲が広がり雪や雨が降った。太平洋側では高気圧に緩やかに覆われて晴れる所が多かった。

八王子では、連日の氷点下となり、日中の最高気温も10℃に届かなかった。

12月24日10時55分、京王線桜上水駅に降りた。

桜上水駅は世田谷区内だが、北口から少し北へ進むと、すぐに杉並区に入って、甲州街道を横切って、ここからまっすぐ北へ延びる荒玉水道道路(都道428号)を進んだ。

この荒玉水道道路の地下には世田谷区の砧浄水場から板橋区、の大谷口に送水するための水道鉄管が延長17km埋設されており、このうち7.7kmが直線道路で都内最長となっている。水道道路では地下の水道施設を守るために4tを超える大型車両の通行は禁止されている。

水道道路を北上して、神田川、京王井の頭線、井の頭通りを横切って、大宮八幡宮前に着いた。

大宮八幡宮

水道道路と方南通りとの大宮八幡宮前交差点を横切って、大宮八幡宮の境内に入った。(2.0km)20分~30分
大宮八幡宮は、源頼義により建立され、武蔵国の三大宮の一つで「多摩の大宮」「東京のへそ」とも呼ばれ、多くの参拝者が訪れる。

境内では、正月の準備が進められていた。茅の輪くぐりをして、本殿に参拝した。

杉並区塚山公園

大宮八幡宮を出て、方南通を南西へ向かって、西永福駅の西側踏切を渡って神田川に着いた。
神田川沿いの遊歩道を上流へ向かって、鎌倉橋の南西にある塚山公園に入った。
ここには、縄文時代に10戸ほどの竪穴住居群があった下高井戸塚山遺跡がある。約11500年前~3300年前の縄文土器や約3万年前の石器も発見された。

神田川流域は太古から暮らしやすい所だった。今日は、少年野球チームの年内最後の練習と打上げが行われるところだった。(3.8km塚山公園)51分

塚山公園から南西へ向かって、甲州街道に着いた。

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