第10回しまだ大井川マラソン を走った(その3:25km~フィニッシュ)

しまだ大井川マラソン

2026年2月22日(日)晴れ,0℃~18℃

沿海州付近の低気圧が東へ進み、この低気圧に向かって吹く暖かい南風が強まり、中国地方、四国、九州北部(山口県を含む)で「春一番」が吹いた。各地で今季一番の暖かさ、4月上旬並み。八王子でも20℃近くまで上がり、花粉飛散でまぶたの奥がしんどくなった。

第10回しまだ大井川マラソン:25km~30km

2018年10月28日の第10回しまだ大井川マラソンは、好天に恵まれて、25kmまでは目標の3時間30分切りが十分可能なペースだった。

さらに、24km手前では、念のためトイレと栄養補給を済ませて、その後はキロ4分50秒台のペースを維持していく予定だった。

しかし、25kmを越えてから、どっと疲れがでて、キロ4分台をキープするのがしんどくなった。

(26km)126分17秒[4:57] (27km)131分18秒[5:01]


ちょっと体調がおかしいかな?と思って走っていると、27kmすぎで3時間30分グループに追いつかれた。ここは頑張ってついていこうと少し粘ったが、28kmではグループから離れてしまった。(28km)136分30秒[5:12]

その後、キロ5分ペースをめざしてがんばったが、ついに30km手前で疲れて歩いた。
それでも30kmの通過タイムは、まだキロ5分ペースの通過タイムより2分22秒速かった。(29km)141分47秒[5:10] (30km)147分38秒[5:51]

30km~35km

これ以上ペースを落とすと3時間半をクリアできなくなる。いよいよ正念場になった。
2014年と2015年は33kmすぎの大エイドステーションの通過直後に体調を崩して40km手前でトイレに立ち寄ったため、ゴールタイムは3時間40分位になってしまった。
2016年と2017年はこの5kmをなんとか乗り切って、3時間半を切ることができた。
今回はトイレは済ませていたが、疲労感と右足中指の痛みが出てきた。(31km)152分09秒[5:13] (32km)158分19秒[5:38]

32kmすぎで歩き始めて、33kmでは3時間半ペースをオーバーしてしまって、ここで気力が失せてしまった。(33km)165分20秒[6:59)

33kmすぎの大エイドステーションでは、たい焼きを食べて、ラップはキロ7分近くかかった。₍34km₎172分11秒[6:51]


その後も膝の屈伸や呼吸を整えるための歩きと軽いランを混ぜて進んだので、キロ6分超のラップが続いた。(35km)178分47秒[6:36] 【30~35km】31分09秒[キロ6:02]

35km~40km

ようやく35kmに着いて残り7kmになったが、右足中指の痛みがひどく、しびれて感覚がマヒしてきた。血豆になっているようだ。
各給水所で水を飲んで休んでから少し走ったり、歩いたりしながら、38kmの折返し点をまわった。(36km)184分47秒[6:00] (37km)191分32秒[6:45] (38km)198分18秒[6:46]

39km通過は204分33秒で、残り3kmをキロ5分以内でいけば何とか3時間40分を切れる可能性があったので、ペースを必死に上げようとしたが、キロ5分は切れなかった。(39km)204分33秒[6:15] (40km)209分55秒[5:23]

40km~フィニッシュ

40km通過後、残り2kmをキロ4分30秒ペースで走って、3時間40分を切ろうと、必死にペースアップしたが、右足中指が痛くて、再びペースが落ちて、惨敗の結果になった。
(41km)214分57秒[5:02] (42km)220分25秒[5:28] (フィニッシュ)3時間41分26秒

フィニッシュ後

右足がジンジンしびれて歩くのもつらかった。
記録証とペットボトル、参加賞のTシャツを受け取った。
荷物受け取りの近くに出店があったので、しまだおもてなし券500円を使って、あんこジェラートを食べて一休み。

着替えの時、右足中指を見ると、血豆ができて、爪がはがれそうになっていた。翌日まで何もしなくても痛みが続き、3日後に、ようやく痛みがしなくなった。

今回の失敗は、調子のいい時に給水をしなかったので、気温上昇で脱水症状になったのと、靴が合わなかったことが要因か?

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