第56回小田原梅まつり(小田原城址公園)へ行った(2026.2.15)

景色・小田原市

2026年2月19日(木)晴れ,-1℃~12℃

大陸からの移動性高気圧が接近して、冬型の気圧配置が緩和し、西日本から東日本では晴れたが、北海道では雪が降り続いた。八王子でも晴天だが、気温は上がらなかった。

小田原城の歴史

小田原城は、北条氏が戦国時代の約100年にわたって関東支配の中心拠点として整備拡充され、豊臣秀吉の来攻に備え城下を囲む総延長9kmに及ぶ総構の出現に至ってその規模は最大に達した。

北条氏滅亡の後、江戸時代は、箱根関所を控えた関東地方の防御の要とされていたが、明治3年(1870年)に廃城となり、明治5年には多くの建物は解体された。

1960年に、市民待望の天守閣が90年ぶりに復興し、1971年に常盤木門、1997年に銅門、2009年に馬山門が完成した。

国の史跡

小田原城は、中世から近世にかけての城で、最盛期にはその城域が約400haに及んだ。 現在このうち本丸・二の丸の大部分と総構の一部、約30haが史跡小田原城跡として国の指定史跡となっている。

現在も発掘調査と整備事業が続いており、訪れた2月15日には、小田原城御用米曲輪で2011年から行われている発掘調査の現地説明会が行われた。

小田原城址公園の梅

小田原城址公園には約250本の梅の木が植えられており、天守閣や銅門、常盤木門などを背景に、紅白の梅の花が咲いている。

2026年2月7日~3月1日の第36回小田原梅まつりでは、立春青空句会などのイベントが行われた。

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