2026年1月9日(金)晴れ、-5.5℃~10℃
上空の強い寒気の影響と、晴れた所での放射冷却にまり、全国的に朝は冷え込んで、全国の8割近くの観測地点で最低気温が0℃未満の冬日となり、2割近くで今季最低を更新した。八王子でも朝はスッキリ晴れて、-5.5℃まで下がり、今季最低気温となったが、日中はおだやかで暖かくなった。
◎ 夜4kmラン
20時半、2℃、西北風3mで寒かった。ガーミンの電池切れだったが、キロ5分30秒位ペース
八王子の金刀比羅神社
商売繁盛・開運厄除などの様々なご利益などで古来より全国的に有名な金刀比羅神社。香川県の金刀比羅宮をはじめ、全国に約500社あるという。ご祭神は「こんぴら様」の愛称で古くから日本人に愛されている。
八王子市中心街にある子安神社のご社殿の裏側にも金刀比羅神社が鎮座している。創建は古く、江戸時代までさかのぼり、八王子では開運の神として多くの崇敬を集めている。

初こんぴら祭
こんぴら様の縁日は毎月10日で、初こんぴら祭は金刀比羅神社の年初めの縁日で、200年以上続く歴史を持つ。2026年の子安神社・金刀比羅神社の初こんぴら祭は、1月9日・10日に行われる。
9日午前11時前、子安神社に着くと、境内は多くの人たちでいっぱいになっていた。神楽殿に9人の福娘が登場して、初こんぴら祭が始まった。

福娘による「開運の餅まき」
初こんぴら祭では、福を呼ぶ福娘たちがご奉仕する。福娘は、われわれ人間とこんぴら様の間を取り持つ巫女の様な神聖な存在で、金の烏帽子を被り、華やかに着飾り、福を振りまいて、福の福のオスソワケをしてくれる。
神主の挨拶と祝詞の儀式が終わった後、福娘たちによる「開運の餅まき」が始まった。人々は「こんぴらさま~」と叫んで両手を振って福餅を求める。

幸いにも、おこぼれの福餅を拾うことができた。

福笹・獅子舞・ダルマ市
餅まきの後、神楽殿ではお囃子に合わせて獅子舞が登場し、軽快に踊る。お獅子に嚙まれると、魔除けや厄除けのご利益があるので、多くの人たちが列をなした。最後に並んで噛んでいただいた。

境内では、福娘が商売繁盛・開運厄除けのこんぴら様の福笹に、お札や縁起物をつけて頒布する。

境内には、縁起物のダルマがたくさん並んでいる。

この日は好天に恵まれて、にこやかで華やいだ雰囲気が境内にあふれた。
今年は、外国人ツアーの人たちが多かった。

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