2026年2月23日(月・祝)晴れ,8℃~23℃
日本海側の低気圧が発達しながら沿海州を進んだため、関東から紀伊半島にかけて暖かい空気が流れ込み、各地で今季一番の暖かさになった。関東では今朝「春一番」が吹いたと発表され、青梅市の最高気温は25.1℃、甲府25.3℃などおり、本州で今年初めて、最高気温25℃以上の夏日になった。青梅市と新宮市で2月に夏日となった。さらに、関東から九州を中心に花粉が飛散しやすいでしょう。東京では「非常に多い」レベル、静岡では「極めて多い」レベルとなりそうです。また、西日本を中心に黄砂が飛来
京王百草園
京王線百草園駅から徒歩約10分の多摩丘陵にたたずむ名園。江戸時代の享保年間(1716年~)に、小田原城主大久保公の室寿昌院が徳川家康長男追悼のため松連庵を再建したと伝えられている。その後、1957年から京王電鉄が所有し、京王百草園として開園。
松蓮庵を囲むように園内には約50種500本の梅が植えられており、2月上旬から3月上旬には様々な梅の花が咲き誇る。

中でも、松蓮庵正面のひときわ立派な梅の木「寿昌梅」は、寿昌院自ら植樹したと伝えられている。

園内の高台から眺めると、梅の花に囲まれた松蓮庵の茅葺き屋根の一部が真新しくなっている。3年間かけて行われた葺き替え作業が終わったところ。

梅まつり
毎年梅の開花期に開催される「梅まつり」は、2026年は2月7日(土)~3月8日(日)開催。
2月23日(月・祝)10時35分、百草園駅から急坂を上っていくと、入園待ちの行列ができていた。受付けで渋滞していて、入園するのに30分待った。

梅の花に囲まれた石段を登っていくと、松蓮庵では雛人形・つるし雛展が行われている。

11時から、松蓮庵の前庭では、帝京大学書道部による「書道パフォーマンス」が行われていた。受付渋滞のため、後半しか見れなかったが、梅の花との競演は会場とネットの多くの観客を魅了した。

初夏の陽気の下、グルメ出店もあって、多くの来園者でにぎわった。


コメント