上野-入谷-浅草10kmウォーキング(その2:入谷朝顔市)

景色-東京23区

2024年7月8日(月)晴,25℃~38℃

北陸から東北に梅雨前線が停滞して、前線南側の関東から西日本では暖気に覆われて猛烈な暑さが続いた。府中で過去最高の39.2℃になった。

◎夜6kmランニング

21時17分、微風で、まだ30℃。暑いのと脚付け根がだるいので、2kmまでラン&ウォーク。その後もスローランがやっと。(1km)8分23秒 (2km)16分21秒[7:58] (3km)21分56秒[5:34] (4km)27分03秒[5:06] (5km)32分29秒[5:25] (6km)37分30秒[5:01]

入谷朝顔市とは

朝顔は、奈良時代に薬草として入ってきたが、江戸時代に観賞用として人気となり、明治時代には入谷の通りに十数軒の植木屋が朝顔を栽培し盛況となった。都市化に伴い、大正時代には植木屋はなくなったが、昭和23年に地元の尽力で朝顔市が立つようになり、今では下町の夏の風物詩として定着し、毎年数十万人が来場している。

2024年は、7月6日(土)~8日(月)に開催された。

入谷鬼子母神(真源寺)

7月6日、上野駅から徒歩15分ほどで、昭和通りと言問通りの入谷交差点に着いた。

交差点から西の歩道沿いに朝顔市が開催されていた。

歩道はお客さんであふれ、威勢の良い掛け声で朝顔は次々と売れていった。空いた棚にはバックヤードから次々と補充されていた。

入谷鬼子母神(真源寺)

朝顔市の中心にあるのが、入谷鬼子母神。江戸三大鬼子母神の一つで、江戸時代の狂歌「恐れ入谷の鬼子母神」でも有名。

境内にもたくさんの朝顔が並べられていた。

朝顔市とともに、「入谷朝顔まつり」が開催されて、六町会朝顔音頭大会、フォトコンテスト、露店販売などが行われた。

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