
2026年1月29日(木)晴れ,-2℃~8℃
冬型の気圧配置が強まって日本海側は雪、太平洋側は晴れたが、真冬の厳しい寒さが続いた。八王子では午前中はスッキリ晴れていたが、午後は雲が広がった。
◎ 9kmランニング
16時50分、6℃、日没前にランに出たが、北風4m/sの向い風は寒かった。(1km)5分42秒 (2km)11分03秒[5:21] (3km)16分16秒[5:14] (4km)21分26秒[5:08] (5km)26分29秒[5:03] (6km)31分38秒[5:08] (7km)36分47秒[5:07] (8km)41分55秒[5:07] (9km)46分45秒[4:50]
競艇(ボートレース)とは
競艇(ボートレース)は、1952年に戦後の財源確保を目的に始まった。
現在、全国の競艇場(ボートレース場)は、北は群馬県桐生市から南は長崎県大村市まで24か所ある。運営者は地方自治体で、それぞれの運営水面に1周長さ600mのレース用航路を設けて、6艇で競走する。
各会場ごとに、航路の水質(海水・淡水・汽水)や競走水面の広さなどが異なる特徴を持っている。
ボートレース平和島の経緯
ボートレース平和島(平和島競艇場)は、1954年に全国で17番目、東京都主催の大森競走場として開設された。
しかし、赤字だったので翌年(1955年)に東京都は撤退し、その後、1955年9月に府中市が主催者となって再開し、1957年に「平和島競艇場」へ改称した。
1960年から2004年度までは、相模湖モーターボート競走組合が主催者に加わったが、2000年代初めの売上低迷期に撤退したため、その後は、府中市単独の主催が続いている。
平和島競艇事業は、毎年の収益から必要経費等を引いた額を府中市の歳入へ繰り出しており、令和5年度は36億円が府中市に繰り出され、府中市の基金や子供・子育て支援の原資として活用されている。
ボートレースの様子
2026年1月25日(日)、大田区の大田スタジアムから新平和橋を渡って平和島競艇場に向かった。東京モノレールの背後に巨大な観覧スタンドが見える。

競艇場に入って(入場料100円)、レース水面に面した立見エリアに出て、レースのスタートを待った。スタート時間が迫ってくると、多くの観衆が建物から出てきた。

12時35分、第4レースがスタート。各艇はあっという間にメインスタンド前を通り過ぎていった。
1周目のターン。ボートレースの最大の見せ所

2周目に入ると、トップと2位以下は大きくひき離された。

3周目でフィニッシュした。

迫力あるレースが展開された。
平和島競艇での1コースの1着率が全国平均よりかなり低く、6コースの1着率が高いのが特徴だとされているが、このレースの着順は、1-4-3。ギャンブルは難しい。

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