川越まつり へ行った(2026.10.17)

景色・埼玉県川越市

2026年10月21日(水)晴れ,18℃~32℃

低気圧と前線が東北付近を通過して九州から東北の日本海側は雨で、関東から西の太平洋側には暖気が入って、各地で30℃以上の真夏日が続出した。東京では、観測史上最も遅い真夏日になった。

◎ 夜10kmラン

20時40分、25℃、南風6m/sで蒸し暑かった。桑都の杜公園・富士森公園を走った。(1km)6分15秒 (2km)12分12秒[5:56] (3km)17分45秒[5:32] (4km)23分23秒[5:38] (5km)27分56秒[4:35] (6km)32分52秒[4:52] (7km)37分41秒[4:49] (8km)42分38秒[4:56] (9km)47分28秒[4:49] (10km)51分47秒[4:19]

川越まつり(川越氷川祭の山車行事)は、10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源として、直後に行われる「神幸祭」や「山車行事(祭礼)」から成り立っている。

「川越まつり」では、精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行される。観光名所の小江戸川越が一年で最も賑わう。

2005年に「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となり、2016年には、「川越氷川祭の山車行事」として、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録された。

2026年10月17日(土)

2026年の川越まつりは、10月17日(土)、18日(日)に開催された。今回は17日夕方に訪れた。

これまでは、西武新宿線本川越駅か東武東上線川越市駅で降車して、蔵造りの町並みなどを歩いたが、非常に混雑して身動きが難しい状態になったので、今回は、川越駅東口から歩くことにした。

18時15分、川越駅を出たところで案内の方にお勧めのルートを尋ねると、「八幡通りは道幅は狭いが比較的空いている」と言われたので、この道を北へ進むことにした。

川越八幡宮前を通過して、18時30分、丸広百貨店東側駐車場の屋台村に着いた。広い駐車場にたくさんの飲食屋台が立ち並んで、にぎわっていた。

その後、川越市産業観光館小江戸蔵里付近で、山車の巡行に出会ったので、山車について本川越駅方面に向かった。

本川越駅前交差点に着くと、蔵造りの町並みに仙波町の山車(仙波二郎安家)がいた。

蔵造りの町並みに、各町の山車が行き来していた。

新富町2丁目の山車(鏡獅子)

中原町の山車(河越太郎重頼)

山車が出会うときは、お囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競演する(ひっかわせ)。
野田五町の山車(八幡太郎)

脇田町の山車(家康の山車)

最後に、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。

大手町の山車(鈿女の山車)

川越まつりが佳境に入る中、19時15分、本川越駅から帰途に着いた。

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