2026年3月13日(金)曇り,0℃~10℃
本州の南で低気圧が発達し、気圧の谷や上空の強い寒気の影響で、日本海側を中心に北日本は雪や雨になり、東海や関東など太平洋側も雲が広がり昼間も寒くなった。八王子でも気温は上がらずヒンヤリした。
◎夜8kmランニング
20時50分、7℃、ランに出たが、北風5m/sで寒かった。(1km)6分13秒 (2km)11分58秒[5:45] (3km)17分31秒[5:33] (4km)22分53秒[5:21] (5km)28分08秒[5:14] (6km)33分05秒[4:58] (7km)38分02秒[4:57] (8km)43分02秒[5:00]
深大寺厄除元三大師大祭
調布市にある「深大寺」は、奈良時代の733年創建で1300年の歴史を持つ、関東屈指の古刹
深大寺の最大の行事が3月3日、4日の両日にわたり執行される「厄除元三大師大祭」で、元三大師堂では厄難消除、諸願成就の大護摩供が終日厳修される。この歴史と伝統のある行事には、例年、朝から元三大師様のご霊験を崇める10万人余の人々が訪れる。

深大寺だるま市
3月3日、4日の大祭にあわせて、深大寺境内と山門周辺では、大師様のご威力にあやかる約300余の縁起だるま店を中心とした店が並ぶだるま市が開かれる。「深大寺だるま市」は、日本三大だるま市の1つとして、また、東京に春を呼ぶ深大寺のだるま市として全国的に有名。
2026年3月3日12時半、深大寺の参道に着いた。この日は本降りの雨だったので、人出は少なかった。

本堂の前には大きなだるまが置かれていて、周辺には多くの縁起だるま店が並んでいる。


元三大師堂では、僧侶による護摩祈願とともに、境内で購入しただるまの目入れが行われていた。


だるまの左目には、物事の始まりを表す梵字の「阿(ア)」の字、納め所に納めるだるまには右目に物事の成就を表す梵字の「吽(ウン)」の字が入れられる。

元三大師堂の南側には、だるまの納め所があり、両目を入れられただるまが納められていた。


コメント