靖国神社の「みたままつり」

景色-東京23区

2024年7月19日(金)曇/晴,23℃~35.8℃

日本海に梅雨前線があり、前線に近い北日本や北陸・山陰などでは雨になった。梅雨明けした東京では、朝は雲が多かったが、昼から晴れて、真夏の蒸し暑さ。八王子では猛暑日になった。

◎夜6kmランニング

20時34分,30℃,微風、蒸し暑かった。股関節と右脇腹が痛くなった。(1km)7分41秒 (2km)13分41秒[6:00] (3km)19分00秒[5:19] (4km)23分52秒[4:52] (5km)29分02秒[5:09] (6km)34分01秒[4:59]

みたままつり とは

「御魂祭(みたままつり)」は、お盆と年末に家ごとに行われる死者の霊をまつる行事の総称。

靖国神社の「みたままつり」は、昭和22年に戦歿者のみたまを慰める夏まつりとして始まり、東京の夏の風物詩として親しまれている。

期間中、境内には大小3万を超える献灯(みあかし)、懸ぼんぼりが掲げられ、夜空を黄色に彩る。

2024年は7月13日~16日の間、催された。

奉納行事

7月15日18時前に、靖国神社拝殿前に着くと、ちょうど阿波踊りの一行が本殿前に向かっていった。

灯りに浮かび上がる拝殿は荘厳で厳粛

期間中は毎日大小3万を超える提灯が灯される。特に、本殿前参道脇に掲げられた献灯の長く高い列は幻想的な情景を醸し出している。

各界名士の揮毫による 懸雪洞(かけぼんぼり)もある。

大きな神門には、仙台七夕飾りが飾られている。

参道を「青森ねぶた」がやってきた。主催者の説明によると、このねぶたは、みたままつりのために、青森工業高校の生徒が特別に作ったもので、狭い参道を運行できるように本物の3分の1の大きさに仕上げられている。それでも、迫力があった。

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