東急世田谷線沿線ウォーキング(その1)

ウォーキング・東急世田谷線沿線

2026年1月21日(水)曇/晴/曇,-1℃~7℃

冬型の気圧配置が続いて、日本列島の上空に強い寒気が流れ込み、日本海側は厳しい寒さで札幌市や秋田市は最高気温が0℃未満の真冬日、関東以西も気温低下して、東京都心の最高気温は6℃で、真冬の寒さが続いた。八王子でも午後一時晴れたが、夕方には雲に覆われて冷え込みは続いた。

◎ 7kmランニング

14時、晴れ間になって、風も弱まった感じがしたので、ランに出たが、やはり南風が冷たくて、震えてペースが上がった。(1km)5分24秒 (2.3km)13分03秒[7:39] (3.3km)17分48秒[4:44] (4.3km)22分29秒[4:41] (5.3km)27分49秒[5:19] (6.3km)32分38秒[4:48] (7.3km)37分30秒[4:52]

東急世田谷線開通100周年

1925年に開通した東急世田谷線は、世田谷区内の三軒茶屋駅~下高井戸駅間の約5キロ、10駅を18分で結ぶ路面電車の軌道線。現在、都内で残る路面電車は、世田谷線と都電荒川線(東京さくらトラム)のみ。

世田谷線は、1969年までは 旧玉川線の一部だったが、同線の渋谷駅~二子玉川園駅間が廃止された際、三軒茶屋駅~下高井戸駅間が独立して残り、名称も世田谷線となった。

旧玉電デハ80形の車両が宮の坂駅隣の宮坂区民センターに展示されている。

現在の車両は低床式の更新車両300系で、連接の2両編成で運行

◎ 世田谷線開通100周年記念イベント

2025年5月1日に世田谷線が開通100周年を迎えたことを記念して、同年4月29日~2026年3月末の間、東急電鉄や沿線地域などで、記念きっぷやセット券、デジタルスタンプラリー、記念グッズ販売、イベントなど様々な企画が実施されている。

世田谷線駅めぐり ① 下高井戸駅

2026年1月16日、京王線下高井戸駅で下車して、東急世田谷線沿線ウォーキングをスタートした。

京王線上りホームから世田谷線ホームを見ていると、両線の電車が並んだので、電車の大きさの違いがわかった。

世田谷線の駅間は複線だが、始発駅と終着駅では、単線になって折り返す。

日中は概ね7分間隔で運行されている。平日の昼頃だったので、ゆったりとしていた。

② 松原駅

松原駅周辺には、大きな公園や閑静な住宅地があり落ち着いた雰囲気(下高井戸駅から0.8km-所要2分)

電車には、世田谷線開通100周年というプレートが掲げられている。

③ 山下駅

世田谷線山下駅のすぐ南側を小田急線豪徳寺駅の高架が交差している。両駅の周辺にはにぎやかな商店街がある。(1.6km-4分)

④ 宮の坂駅

(2.3km-6分)平坦な世田谷線の中で、唯一の坂を上った所に世田谷八幡宮があり、坂を下り終えると、宮の坂駅がある。駅の西側に世田谷区宮坂区民センターがある。

⑤ 上町駅

(2.8km-8分)上町駅は、上り線のホームがカーブしており、下り線のホームと道路を挟んで随分と離れている。

上町駅上り線ホームの西側に、世田谷線のすべての車両が集まる上町車両基地(雪が谷検車区上町班)がある。

1月16日は、せたがやボロ市の開催日なので、最寄り駅である当駅ホームから多くの乗客が降車してきた。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました