青梅だるま市 へ行った(2026年1月)

景色・青梅市

2026年1月15日(木),晴れ,-3℃~11℃

低気圧が発達しながら北日本付近を通過して、北海道、東北、北陸では雪や雨になった。関東は晴れて気温も上がった。八王子でも晴れて過ごしやすくなった。

◎4kmランニング

13時50分、10℃、西風は寒かったが、日差しのあるうちにランへ出た。ペースは上がらず、疲れた。(1km)5分35秒 (2km)10分59秒[5:24] (3km)16分04秒[5:04] (4km)21分16秒5:12]

青梅だるま市

およそ400年以上前の安土桃山時代の頃から続くとされる青梅だるま市は、毎年1月12日に開催され、平日でも1万人以上の人出でにぎわう。

2026年1月12日(月・祝)、青梅駅前に出ると、ロータリー正面に、巨大なだるまさんが出迎えてくれた。

青梅駅前の旧青梅街道へ向かった。

午後1時30分から8時まで、JR青梅駅前を中心に、旧青梅街道の西は青梅市文化交流センター前交差点から東は住江町交差点までの間約600mが車両通行止めとなり、だるま市会場となる。

旧青梅街道沿いには、約200店の露店が立ち並び、道は来場者でいっぱいになっていた。

特に、青梅駅前から東へ住吉神社前までの間は、身動きするのも難しいほどだった。

住吉神社参道の周辺に、地元多摩や高崎などのだるま屋さん40店舗が並んでいる。

赤だけでなく、黄色や青など様々な色のダルマがあり、赤色は魔除け・無病息災、青色は学業成就・身上安全などそれぞれご利益が違う。

住吉神社参道には多くのダルマを抱えた人たちが並んでいた。

住吉神社の参道の階段前では、1年間願いを込めて飾られただるまを感謝を込めてお焚上げする「納めだるま」が行われていた。

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