武蔵五日市七福神めぐり へ行った(前半)

ウォーキング・武蔵五日市七福神めぐり

2026年1月4日(日)晴れ,-3.6℃~11℃

冬型の気圧配置が続き、北日本や日本海側では雪や雨になった。太平洋側では晴れたが厳しい寒さが続いた。八王子でも晴れて朝は冷え込んだが、日中は日差しがあって11℃まで上がった。

◎ 7kmランニング

夜は冷込みが厳しいので、暖かい昼間に走った。13時40分、ラン出。東風が寒かった。(1km)5分54秒 (2km)11分18秒[5:23] (3km)16分48秒[5:29] (4km)22分01秒[5:12] (5km)28分51秒[4:50] (6km)31分41秒[4:48] (7km)36分41秒[4:59]

武蔵五日市七福神めぐり

2026年の御開帳は元旦より3日まで。平成22年正月初開帳。東京の西のはずれ五日市にある七福神。東西約5kmに点在する五寺と二地蔵堂を合わせた7か所を巡る。各所で御朱印をいただける。

2026年1月3日11時50分、JR五日市線の終着駅武蔵五日市駅からウォーキングスタート。気温9℃だが穏やかな日で歩きやすかった。

訪問する7か所は、武蔵五日市駅を中心に、西の檜原街道沿いに5か所往復約10km、東の五日市街道沿いに2か所約3kmの合計約13kmの行程になる。

まず、西へ向かった。

下町地蔵堂:恵比寿天

地蔵堂に祀られている子育地蔵尊は、元禄12年造立で、当下町地区の女性達によって、出産・育児の守り神として造られた。

恵比寿天は、商売繁盛・福の神として広く信仰される。古くは豊漁の神として漁民に信仰され、また農神としても信仰されている。

玉林寺:福禄寿

玉林寺は、貞和3年(1347年)明叟斉哲禅師により開山された。

御本尊は釈迦牟如来座像、脇侍に加葉・阿難の立像を配する。 大火をまぬがれた山門をくぐると綺麗に整備された境内と1847年に建てられた本堂が美しい。

福禄寿は、背が低く長頭で長いひげをもち、杖に経巻を結び、鶴を従えている。幸福・俸禄・長寿の三徳をそなえるという。

番場地蔵堂

玉林寺の墓地を抜けて北門の坂を上っていくと、丘の上に番場地蔵堂がある。

当地に祀られている毘沙門天は、四天王・十二天の一。夜叉を率いて北方を守護する神。日本では福や財をもたらす神としても信仰され、七福神の一人とされる。仏法を守護し、福徳を授ける。

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