東京都港区ヒルズめぐりウォーキング(その1)

ウォーキング・東京都港区ヒルズめぐり

2026年1月11日(日)晴れ,3℃~17℃

日本列島上空5500m付近で−42℃以下の非常に強い寒気が日本海まで南下してきたため、西日本から北陸、東北の広い範囲で雪になって積雪が増加している。

関東では南からの風で気温は上がったが、夕方から気温は急激に下がった。八王子でも晴れたが、時折、南からの強風が吹き荒れて、寒かった。

強風のため、どんど焼きの中止

2026年1月11日(日)には東京多摩地域の各地で「どんど焼き」が開催予定だったが、ずっと乾燥注意報が発令されている中、昨日からの強風の影響で、多摩川河川敷で予定されていた「こまえどんど焼き」と「丸子どんど焼き」は中止になった。

港区内ヒルズめぐり(前半)

2026年1月10日、地下鉄銀座線虎ノ門駅から港区内にある「ヒルズめぐり」ウォーキング。

「ヒルズ」は、森ビルが主に東京都港区内で手がける都市再開発プロジェクトによって創られたエリアで、都心にオフィス、商業施設、ホテル、居住、娯楽などの機能を有する高層ビルや各種施設と緑豊かな環境が供えられている。

港区内の各所に、個性的なヒルズが創られてきており、特に、ここ2~3年で竣工したエリアは今回初めての訪問となった。

虎ノ門ヒルズエリア

虎ノ門ヒルズは、東京と世界をつなぐ「グローバルビジネスセンター」として、開発が進められた。2014年に52階建ての虎ノ門ヒルズ森タワーが完成した後、ビジネスタワー、レジデンシャルタワーに続き、2023年に49階建ての虎ノ門ヒルズステーションタワーが完成した。(虎ノ門駅から0.4km)

その中間に、2024年に個性的なグラスロックができた。この中心には、地下鉄日比谷線に新たに虎ノ門ヒルズ駅が設置された。

虎ノ門ヒルズ森タワーの南へ進むと、愛宕神社があるので、出世の階段を上がった。

愛宕神社に参詣する人たちの行列が、NHK博物館前の駐車場まで延びていたので、驚いた。

愛宕神社から南へ進んで、愛宕交差点手前に、42階建ての愛宕グリーンヒルズ(2001年完成)がそびえている。

麻布台ヒルズ

愛宕グリーンヒルズから西へ向かっていくと、神谷町交差点に着いた。地下鉄神谷町駅の南側に、麻布台ヒルズエリアが広がっている。地上64階建ての麻布台ヒルズ森JPタワーなどの施設は、2023年完成(〃1.8km)

麻布台ヒルズのコンセプトは、「緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街−Modern Urban Village−」。麻布台ヒルズでは開発前の5倍以上となる約24,000㎡の緑を整備。街の電力はすべて再生可能エネルギーでまかなうなど環境負荷軽減に取り組んでいる。

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