
2026年1月12日(月)晴れ,-3.5℃~9℃
北日本を中心に冬型の気圧配置が続き、北海道から北陸の日本海側を中心に雪が続いた。関東から東海は晴れて、空気が乾燥して気温も低くなった。八王子でも晴れて、土日の強風はおさまって穏やかな日になったが、ヒンヤリとしていた。
港区ヒルズめぐり
2026年1月10日、港区内にあるヒルズエリアをめぐるウォーキングは、虎ノ門ヒルズから麻布台ヒルズという2020年以降に完成したエリアを訪れた後、麻布台ヒルズの北西にある、アークヒルズを訪れた。(虎ノ門駅から2.6km)
アークヒルズ
アークヒルズエリアは、1986年に地上37階のアーク森ビル、25階のアークタワーズを中心に竣工した。春には約150本のソメイヨシノがピンクのトンネルをつくる桜並木、サントリーホール屋上のルーフガーデンなど、都心にありながら、緑と自然に触れ合うことのできる場所がたくさんある。

サントリーホールとTV朝日前のアーク・カラヤン広場では、様々なイベントが開催されている。毎週土曜日には、ヒルズマルシェ in ARKHILLS が開催されており、この日も物産展が開催されていた。

2012年には、エリア南側に、47階建てのアークヒルズ仙石山森タワーが竣工した。

六本木ヒルズ
アークヒルズから六本木交差点を経て、六本木ヒルズに着いた。(〃3.9km)
六本木ヒルズは、六本木六丁目地区市街地再開発事業により、2003年に竣工した。
「文化都心」をコンセプトに、文化がもたらす豊かな都市生活と経済の両立・融合を目指し、職・住・商・憩・遊・学といった多様な都市機能を高度に複合させたコンパクトシティ(都市の中の都市)として、年間約4,000万人を超える来街者をひきつけている名実ともに東京を代表する街となっている。
六本木ヒルズのシンボルが地上54階、高さ238mの超高層オフィスビル「六本木ヒルズ森タワー」。52階が東京シティビュー(展望台)

タワー周辺には、グルメ・ショップ、本格的な回遊式の日本庭園の毛利庭園とテレビ朝日、様々なイベントが行われる六本木ヒルズアリーナ、ホテル、レジデンスなど様々な施設がある。

この後、東京ミッドタウン、表参道を経て、渋谷駅まで歩いた。(9.3km渋谷駅)

コメント