日野市のどんど焼きへ行った(その2)

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2026年1月19日(月)晴れ、2℃~14

前線を伴った低気圧の影響で、北日本から北陸・山陰では雪や雨になった。太平洋側は晴れて季節外れの陽気が続いた。八王子でも穏やかに晴れて、日中はぬくもりを感じたが、夕方から気温は急降下した。

◎ 4kmランニング

日差しのある14時30分、ランスタート。12℃、微風も、ペース上がらず。(1km)6分47秒 (2km)11分56秒[5:08] (3km)16分52秒[4:56] (4km)21分52秒[5:00]

日野市のどんど焼き(その2)

「どんど焼き」は、1月15日頃の小正月に、正月飾りや書初めなどを持ち寄って一か所に積み上げて焚き上げることで、無病息災や五穀豊穣、家内安全などを祈願する伝統行事。

日野市内では2026年1月10日(土)~18日(日)にかけて、各地区でどんど焼きが行われた。

18日午前、日野市内の浅川北岸で行われたどんど焼き会場を訪れた。

豊田南地区

9時50分、豊田南地区第一号公園に着いた。当地区は、JR豊田駅南側の新興住宅地で、浅川沿いに広大な公園が整備されており、どんど焼き会場として十分なスペースがある。

大きなやぐらが組み立てられていた。

当地でのどんど焼きは地元有志主催で、日野市消防団第4分団第2部の方々がヤグラ点火と大勢の来場者の誘導に活躍していた。

10時、打上げ花火の合図とともに、年男年女の方々によりやぐらに点火された。

炎は瞬く間に広がって、孟宗竹が割れる音が響いた。

やぐらの脇では、まゆ玉の販売が始まった。

点火後17分、まゆ玉を持った人達が焼け落ちたやぐらを遠巻きにして、おきびになるのを待っていた。

豊田南地区のどんど焼き会場を10時20分に出て、11時点火予定の大和田会場まで3kmの道のりを急いで歩いた。

大和田地区

10時50分、浅川北岸の新浅川橋とJR中央線浅川鉄橋の間にある大和田運動広場に着いた。

広場の北側の方に、ヤグラが作られていた。

当地では、自治会の方々により運営されており、消防団と消防車は万が一に備えて公園内に待機していた。

11時7分、点火されると炎が勢いよく上がった。

点火後3分ほどで、ヤグラは崩れ落ちた。

自治会の方々による豚汁(200円),甘酒(無料)が振舞われた。特に豚汁はボリューム満点。

おきびが整理されて、11時40分頃、まゆ玉(無料)焼きが始まった。

11時50分、会場を出て、次へ向かった。

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