
2026年1月14日(水)晴れ,-2℃~11℃
冬型の気圧配置が続き、北海道から北陸は雪や雨、関東から九州は広く晴れて風も収まった。八王子でも穏やかな冬晴れになった。
◎ 9kmランニング
13時40分、10℃,風がおさまって暖かな日差しがあったので、ランに出た。ペースは上がらなかったが、まあまあ。(1km)5分58秒 (2km)11分33秒[5:34] (3km)17分13秒[5:40] (4km)22分02秒[4:48] (5km)26分41秒[4:36] (6km)31分59秒[5:17] (7km)36分51秒[4:52] (8km)41分55秒[5:03] (9km)46分54秒[4:58]
東京都多摩地域のどんど焼き
「どんど焼き」、小正月(1月15日前後)に、正月の松飾りやしめ縄、書初めなどを持ち寄り、やぐらとともに炊き上げて、1年の無病息災、五穀豊穣を祈るの伝統行事。多摩地域では、各地区の実行委員らにより、自治会、行政などと協力して実施されている。
2026年は、1月10日(土)~12日(月祝)、17日(土)・18日(日)に開催される予定。
1月12日に、日野市内で行われた「どんど焼き」を訪れた。
日野市四谷:日野宮神社
12日、日野市四谷地区の鎮守の日野宮神社境内で、日野宮神社氏子会主催で、婦人会、子ども会、消防団などが一致協力して、どんど焼きが行われた。
午前10時、社殿前庭に組み上げられたやぐらに点火されると、すぐに大きな炎の塊となった。


炎の横では、四谷地区のお囃子が鳴り響き、獅子舞が登場して、頭を噛んで無病息災を祈った。

点火後約22分、炎は小さくなって、消防団によるおき火の整理が進むと、境内脇に立てられたまゆ玉を刺した篠竹を受け取って、おき火にかざしても良いとのアナウンスがあり、たくさんの人たちが集まった。

煙がくすぶる中、おき火の周りを篠竹を持った人たちが取り囲んで、まゆ玉を焼いていた。焼き上げたお餅は、婦人会が用意しているお汁粉や田楽みそなどでいただける。

日野市第一日野万:野球グラウンド広場
12日、多摩都市モノレールと中央自動車道に近くにある日野万グラウンド西側の広場で、どんど焼きが行われた。
11時半、主催の日野万第一睦会による開会式が行われた。たくさんの地区の方々が取り囲んでいた。

風は穏やかで絶好のどんど焼き日和。11時33分、点火されると、すぐに炎に包まれた。

3分ほどで、やぐらの形はなくなり、消防団の人たちにより、おき火の整理が行われた。

当地区では、やぐら横で、自治会の方が来場者にふるまいの食べ物を配布していた。

日野市内では、多くの地区で、どんど焼きが行われており、それぞれの地区の歴史や伝統、市街化情勢などに応じて、やり方に相違、工夫があり、とても興味深い。

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