調布七福神めぐり へ行った(前半)

調布七福神めぐり

2026年1月2日(木)晴れ/曇り、-1℃~6℃

強い冬型の気圧配置が続いて、北海道から山陰の日本海側を中心に大雪になった。関東から九州でも所々で雪が降った。夜には東京都心で初雪で、積雪1cmを観測。八王子でも19時頃から雪が舞った。

調布七福神めぐり とは

調布市観光協会主催で、元旦~7日の間、調布七福神めぐりが開催されている。この間は、「調布七福神」を自由に参拝することができる。

2026年1月2日、京王線西調布駅北側にある西光寺から調布七福神を訪れた。

西光寺(大黒天)

西光寺は、布田五宿の上石原の中心に位置し、徳川家より一四石二斗を賜った御朱印寺(京王線西調布駅から0.2km)


西光寺の大黒天は江戸時代の初め、厨房の神様として庫裡に祀られ、後に一家に福を招く神として信仰を集めるようになった。
現在では新しく再建された観音堂に安置され、正月の七日間だけそのお姿を拝見できる。

大正寺(恵比寿神)

調布駅の北側、国道20号線沿いにある大正寺は、天神社の元別当、栄法寺、小島町不動尊下布田宝生寺が合併されて創設された。(〃大正寺1.6km)


庭園内の池の中に恵比寿天の祠がある。恵比寿天は、帽子をかぶり釣り上げた鯛を抱えている海運守護、商売繁盛、福徳円満の神様

深大寺(毘沙門天) 

武蔵野の緑に囲まれた関東でも屈指の古刹。正月の初詣者数は例年20万人と言われており、特に昼頃がもっとも混雑するという。2日も入場規制で大行列 (〃深大寺3.6km)

釈迦堂は、国宝の銅造釈迦如来倚像と重要文化財の梵鐘を安置する堂宇。本堂内で、調布七福神の一つ毘沙門天像(平安時代後期・調布市有形文化財)を参拝できる。

毘沙門天は、別名で多聞天ともいわれる仏法の守護神。深大寺の毘沙門天はその縁起にまつわり、縁結びの神様としても拝まれている。

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