ウォーキング・東京都蔵元めぐり

ウォーキング・東京都蔵元めぐり・港区

東京都蔵元めぐり(その7:港区)

東京都内で日本酒を醸造している蔵元10社のうち、唯一都心の港区で開業している「東京港醸造」は、1812年創業の造り酒屋が前身で、いったん廃業後約100年を経て、様々な工夫を重ねて、都心での酒蔵マイクロブリューワリーとして復活・開業した。日本酒「江戸開城」など少量ながら新鮮で高品質な製品を販売している。
ウォーキング・東京都蔵元めぐり・青梅市

東京都蔵元めぐり(その6:青梅市)

多摩川の上流、青梅市沢井にある小澤酒造は、300年を超える老舗蔵元で、清酒澤乃井は奥多摩の水と空気、選りすぐりの原料米、磨き上げた技を結集して仕上げており、高い評価を得ている。酒蔵を中心に渓谷沿いの関連施設も多彩で多くの観光客が訪れている。
ウォーキング・東京都蔵元めぐり・東村山市

東京都蔵元めぐり(その5:東村山市)

東京都東村山市にある豊島屋酒造株式会社は、江戸時代の慶長元年(1596年)に神田鎌倉河岸で創業し大いに繁盛し、1935年から現在地で上品で味わい豊かな地酒を醸造している。代表銘柄「金婚」は鑑評会で受賞を重ね、「金婚正宗」は全国唯一明治神宮の御神酒として奉納されている。
ウォーキング・東京都蔵元めぐり・福生

東京都蔵元めぐり(その3:福生市)

東京都多摩西部、多摩川東岸の福生市に、江戸時代創業の老舗蔵元の石川酒造と田村酒造場があり、ともに伝統技術で銘酒の醸造を続けながら、新たな発展を遂げている。
ウォーキング・東京都蔵元めぐり・あきる野

東京都蔵元めぐり(その2:あきる野市)

東京都あきる野市の清流・秋川渓谷沿いには、古くからの蔵元の野崎酒造と中村酒造が秋川渓谷の山々に磨かれた湧水を使って、品質の高い地酒を造っている。
ウォーキング・東京蔵元めぐり・八王子

蔵元自慢甘酒大会と東京都蔵元めぐり(その1:八王子市)

2025年12月6日、蔵元自慢甘酒大会が、JR八王子駅北口の三崎町公園で開催され多くの来場者が無料配布の甘酒を楽しんだ。東京都内には10か所の日本酒を製造する蔵元がある。このうち、八王子市内の小澤酒造場と東京八王子酒造を訪れた。
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