第69回湯島天神梅まつり へ行った(2026.2.11)

景色-東京23区

2026年2月14日(土)晴れ/曇り,-2℃~15℃

北海道から東海にかけては晴れて日中の気温は上がった。近畿から西でも晴れていたが、九州では雲が広がり雨になった。関東から西では最高気温は15℃以上で、3月並みの春の暖かさになった。八王子でも昼頃まで晴れていたが、午後は雲が広がった。

湯島天満宮(湯島天神)

湯島天満宮は、 学問の神様として知られる菅原道真公をご祭神としており、道真公は梅の花をこよなく愛したことから、江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきた。今は境内に約300本(8割が白梅)の梅の木があり、例年は2月中旬~3月上旬に見頃となる。

境内の梅はかなり開花が進んで、見頃を迎えている。

来年は菅原道真公1,125年大祭になる。

合格祈願の絵馬がぎっしり掛けられている。

第69回湯島天神梅まつり

1958年から開催されている「梅まつり」は、毎年盛大さを増し、期間中延べ40万人が訪れる初春の東京の年中行事となっている。

2026年の第69回梅まつりは、2月8日(日)~3月8日(日)の土日祝日を中心に、白梅太鼓、日本舞踊、ダンス、野点などが開催される。

◎ 2月11日の様子

ステージでは、フラメンコが披露されていた。

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