2026年1月24日(土)晴れ,-6℃~12℃
強い冬型の気圧配置が続いて寒気が流れ込み、北海道、東北、北陸は雪が続いた。関東南部は晴れて、朝の冷え込みは厳しかったが、昼間は日差しが出て、わりと過ごしやすかった。八王子の早朝は2日連続の-6℃になった。
武蔵小金井駅
JR中央線の武蔵小金井駅は、1924年(大正13年)に名勝小金井桜を鑑賞するために当時の鉄道省の武蔵小金井仮乗降場として開設され、1926年(大正15年)1月15日に「武蔵小金井駅」に昇格・開業開業した。
武蔵小金井駅は、2011年度完了の武蔵小金井駅南口第1地区第一種市街地再開発事業で南北に分断されていた駅周辺が一体となって新たな街が整備され、2013年に武蔵小金井駅の高架駅舎が完成した。

その後も、南口での再開発が進められて、2015年に「nonowa武蔵小金井」開業、2020年に「SOCOLA武蔵小金井クロス」が開業し、魅力的な駅前が誕生した。
さらに、武蔵小金井駅北口では、武蔵小金井駅北口駅前東地区市街地再開発が2026年度着工・2029年度竣工予定となっており、武蔵小金井駅の求心力はさらに高まるだろう。
武蔵小金井駅開業100周年記念イベント
JR東日本グループでは、地域とともに100周年!武蔵小金井駅でイベントを開催している。
2026年1月18日に武蔵小金井駅を降りると、駅改札内にはバルーンアートのフォトスポットが設置されており、改札外では、こども駅長制服記念撮影などが行われていた。

◎ 開業100周年記念スタンプラリー
駅中央改札口横の券売機前で、スタンプラリーの台紙が配られていたので、ラリーに参加した。
最初のポイントは、駅のすぐ南側に隣接するイトーヨーカドー武蔵小金井店を訪れた。

次に、イトーヨーカドーの南に、2020年に開業したSOCOLA武蔵小金井クロスを訪れた。地域密着型商業施設で、約50店舗が入居している。

最後は、武蔵小金井駅に戻って、駅舎内のショッピングモール nonowa武蔵小金井east 入口脇

すべてスタンプがそろって、ガチャガチャの抽選でバッジをもらった。

この後、駅周辺を散策した。

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