虎ノ門金刀比羅神社初こんぴら祭 へ行った(2026年)

景色-東京23区

2026年1月10日(土)晴れ、-3℃~15℃

低気圧が発達して日本海を北上したため、北海道から九州北部まで日本海側では雨や湿った雪が降り、暴風が吹き荒れた。関東から九州の太平洋側は晴れて気温も高くなったが、強風が吹いて肌寒かった。八王子でも南風が強く、特に夜は南からの13m/sを超える台風のような暴風が吹き荒れた。

虎ノ門金刀比羅宮初こんぴら祭

金刀比羅宮は、大物主神(おおものぬしのかみ)崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、万民泰平の幸運のご利益があるとして人々に愛されている。

1660年、讃岐国丸亀藩主が金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、1680年に江戸城の裏鬼門にあたる現在の虎ノ門に遷座した。

海上守護、大漁満足、五穀豊穣、殖産興業、招福除災の神として広く信仰され、東国名社のひとつとして知られている。

虎ノ門金刀比羅宮の縁日(月次祭)は毎月10日で、特に年最初の縁日である1月10日は初こんぴら祭として、特ににぎやかに行われる。

里神楽奉納

10時半から神楽殿で、里神楽「巫女舞」が奉納された。

七福神行列

11時から、七福神行列が始まった。獅子舞を先頭に、お囃子に乗って、七福神、オカメ・ヒョットコなどが境内をにぎやかに練り行列する。

境内を一巡りして、社殿前へ向かった。

社殿前に勢ぞろいして記念撮影のサービス。大変な混雑で、なかなか写真が撮れなかった。

神楽殿前で、オカメ・ヒョットコが楽しい踊りを披露

恵比須様がおめでたい鯛を釣り上げた。鯛に触れて御利益にあずかる。

大黒天様が舞を披露した後、お菓子を撒いてくれた。幸運にも、一つ拾った。

初こんぴら祭

12時から、御神前にて、当宮の宮司以下神職がご奉仕する初こんぴら祭の式典が執り行われる。参列希望者は自由に昇殿できるということで、12時前には長い行列ができていた。

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